鳥取2-5横浜('12J2-#16)
今年のアウェイ旅行は鳥取。
山陰は行ったことがなかったし、とりぎんバードスタジアムも見てみたかったし。
・新横浜から明らかな横浜サポが2名乗車。私と同じで、羽田-鳥取便を使えない理由があるらしい。
・スーパーはくとは、智頭急行内を走行中に車内のLED表示板で沿線の観光案内を流す。単なる通過路線で終わらせないための努力は買う。
・鳥取県初上陸。何はともあれ鳥取砂丘へ。砂の美術館での予想以上の砂像の作り込み、オアシスに確実に存在する水の流れ、「馬の背」の大きさ、登りきった後に眼前に広がる日本海、一汗かいた後の梨ソフト。
・宿にチェックイン後、宿のユニットバスは使わずに元湯温泉。温泉を使っているのに、銭湯だから350円。昔ながらの銭湯に懐かしさすら。
・夕食は市内のバル。ガイナーレのホームゲームチケット提示サービスを店員さんがよく理解していなかった(^_^;)ので、店内のタブレットPCを使って説明してご理解をいただく。美味しくて安い、いいお店でした。
・とりスタからの帰りのバスが大分待たされるという情報を前日夜になって入手したので、朝シャトルバスの係員の方に聞く。「大体1時間あれば捌けると思います。FC東京が来たときには8000人だったのでさらに30分くらいかかりました。」という話を聞いて、シャトルバス(無料)をあきらめ、レンタサイクル(1日500円)で行くことを決意。
・駅横の駐輪場でレンタサイクルを借りる。貸出簿を見ると、直前に横浜市からの2人組が借りている。うん、行き先は同じだね(^_^)
・駅からとりスタまでは自転車で25分。若干の起伏はあったが、借りた自転車に3段変速が付いていたのは助かった。
・とりスタ着。まずはスタジアムグルメ。琴浦町の苺果汁のカキ氷、白バラのコーヒー牛乳、マーボー丼、シュークリーム、チキンとベーコンのグリル、ノンアルコールカクテル(自転車なので)。
・hummelショップ出店。三ツ沢店よりスペースが広いし、混雑もしていない。
・ガイナマンかっこいい。
・あだっちぃーかわいい。脚長い。
・ボランティアの地元女子高生となぜかお話。「みんな東京とか横浜とかから来てるんですか?」「東京って建物すごいですか?」「スカイツリーってでかいですか?」「女子高生はスカート短いですか?」と興味津々の様子。いいね、こういうの(^-^)。「だめだよナンパしちゃ」と横浜サポに冷やかされながら。
・とりスタはピッチとスタンドがすごく近い(印象的には三ツ沢よりも近く、日立台と同じくらい)。
・開始早々の失点。動き出しの遅さでことごとく競り負けて流し込まれる。何やってんだか。
・と思っていたらゴール前のこぼれ球を2度にわたって押し込み、前半のうちに逆転。
・自陣での横パスを奪われて危機一髪など、内容は必ずしもよくないが、3-1という得点だけ見れば上々の前半。
・ハーフタイムに二十世紀梨のジェラートをのんびり食べていたら後半が始まっていたのに気づかず、横浜の4点目を見逃したorz
・目の前でカズゴール!カズダンス!
・5-2で試合終了。これで個人的に泊りがけ観戦は2分7敗の後の2連勝。そろそろ疫病神も返上か?
・シャトルバス待ちが長蛇の列。横目に通り過ぎて自転車を走らせる。
・日ノ丸温泉に立ち寄り。こちらも温泉で350円。しかもレンタサイクル利用特典で手ぬぐいレンタルが無料。
・レンタサイクルを無事返却。荷物が少なければレンタサイクルはアリだと思います。
・鳥取駅とスーパーはくとはhummel率高し。
いやあ、充実した週末でした。
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